トップページ > 製品紹介 > ニトリルゴム(NBR)

ニトリルゴム(NBR)

ニトリルゴム(NBR)について
ニトリルゴムは、ブタジエンとアクリロニトリルの共重合体から構成されている合成ゴムの一種。
アクリロニトリルの含量によってゴムの特性に違いが生じます。
アクリロニトリル含量が増加すると耐油性が向上しますが、逆に低温柔軟性が損なわれます。
アクリロニトリル含量が低下すると低温柔軟性が向上しますが、耐油性が損なわれます。
価格、加工性、性能のバランスが最も良くとれた耐油性合成ゴムの代表的存在であり、
また用途に応じて様々なグレードがあります。

藤倉コンポジットのNBR
藤倉コンポジットの主力製品である自動車及びガス機器用ゴム部品は、耐熱・耐油性が必須であることから、
これら要求特性を最もバランス良く満たしているのがこのNBRになります。
加工性に関しても良好な面をもち、薄膜が大きな特徴であるゴムのみ及び布入りダイヤフラムでも実績が多く、
また複雑形状の弁シートなどの型物に関しても多くの実績がございます。
*硬さ30~90[デュロA]と巾広い硬さ設定における配合を提供できます。
*PVCブレンド配合もございます(耐オゾン性、耐油性向上)。
*ご希望のご検討形状に最大限合わせます(ご相談させて下さい)。

藤倉コンポジット株式会社関連リンク

バナー

メールフォームへ